ジャカルタ出張記  by  Memphis

2017年09月21日 08:55

昨年インドで高評価をいただいたご縁から、今年も某大手建設会社からお声がかかり、
インドネシアの首都「ジャカルタ」へ行って来ました

人生初めての南半球入りです。
訪れたのは8月末、ぎらぎらに照りつける太陽と蒸し暑さを覚悟して、
空港に降り立つと、乾季のせいか以外にも快適な出張の始まりでした

 

経済発展が著しいジャカルタの交通事情は最悪で、
朝夕のラッシュ時は車のナンバーによって通行制限がある程、
地下鉄など鉄道インフラはまだ建設中です。
庶民の足は、原付バイクの後ろにお客さんを乗せる緑のヘルメットのバイクタクシーです。
渋滞中の車の横を、抜群のテクニックで、すり抜けてゆきます。
ただインドと違うのは、どの車もピカピカで新しいこと
 
 
今回の現場は40階を超える超高層ビル、27階の事務所から見下ろす景色は緑もあり、最高です。
ただ作業は難問続出、思い通りに動かない現地ワーカーにイライラは募るばかり。
そんな中、現地職員さんは辛抱強く『良い建物を作る』という
日本の建築屋魂に感動した今回の出張でした。
 
今日も再渡航してもらった金沢の職人さんご兄弟が奮闘中です
もちろん、本場のおいしいナシゴレンを存分にいただき、またまた弊社の技術レベルを
存分にアピールしてきました。
日本でサポートいただいたみなさん、ありがとうございました。
  
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