石舞台       by  HB

2018年03月26日 11:25

 春らしい晴天の日、ふと奈良の石舞台古墳のことが思われ見にいくことに
考えてみると前回訪れてから22年も経っています。
今回はどんな印象を与えてくれるだろかと楽しみでした

古墳の巨体石組は相変わらずどっしりとした表情で、
何にも動じない強い意思がプンプンと出ています。

1400年前、これを造った人の思いと当時の技術に思いをめぐらします。



2018年の現代。すでに守るべき墓の主はずっと以前にいなくなってしまったけれど、
巨石達は、今もこの場に存在し続ける使命を愚直に淡々とこなしています。



「大したもんだな」そんな思いを巡らす一日でした。

PS.すっかり日が暮れ、夜の朱雀門(平城京)です。



                                                          

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