関ヶ原石材 新石種 大理石 アイスクリスタルのご紹介    by mimi

2018年04月05日 13:00

 

こんにちは、関ヶ原石材スタッフのmimiです。

今回は、見た目も名前も涼しげな石、『アイスクリスタル』のご紹介です。

こちらは挽板(ひきいた)の状態。

クリスタルと言っても水晶ではなく、
大粒の氷砂糖を固めたような透過性のある結晶質の白大理石です。
弊社では主にベトナムから採掘しています。

光をよく通す白大理石なので、内壁や床などの内装に使うと、清潔感と高級感が演出できます。
おすすめの工事規模は、数百㎡程度の中規模工事。
通常はオニックスなどが使用される光壁や光床にも応用できますし、弊社オリジナルの『
スクラブ仕上げ』と
組み合わせると、結晶質の素材感がより強調されたテクスチャーになります。

採掘量がやや少なく、希少価値は高めですが、幅広いアイデアにお応えできる石種です。

 同じカテゴリーの白大理石では、イタリア産のビアンコカラーラなどが有名なんですが、
こちらは製菓用品としても最近人気です。

近年のショコラブームで、チョコのテンパリング(いい感じの温度に冷ます作業のことらしいです)台として
人気が出ているようです。人造大理石ではなく、天然の大理石の上でやるのがクラシックな
やり方なんだそうですよ。

 弊社のWebショップでも白大理石の『パンこねこね台』として扱っているんですが、最近意外と売れてます。
プロ仕様から始めてみるとやる気がわいてくるのかもしれませんね。 

 関ヶ原石材では、今回ご紹介した『アイスクリスタル』の他にも、多数の建築石材を取り扱っています。
他の石種にもご興味を持たれましたら、『SEKISTONE NEWS』も併せてご覧ください。
加工・施工も承りますので、建材としての石のご用命は、ぜひ弊社にご相談くださいね。

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