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【設計職】石材の使用方法を決めるキーパーソン

 関ヶ原石材の設計職は石材の使用方法を決める役割を担っています。
お客様の図面担当と石材の使用方法や割り付け(大きさ)を打合せ、提案や折衝を行います。
実際にCADソフトを使用して図面の作図も行いますが、設計者やゼネコンの石工事担当、取り付けを行う職人さんとの打合せも頻繁に行います。
特に石材をどの大きさで使用するかは出来栄えやコストにも大きく影響するため、非常に重要な決め事です。
コツコツと図面を作成する反面、お客様とのコミュニケーションも行うため、交渉が得意な方も活躍できる職種です。

まずは営業が受注した工事について、使用する石種や使用する場所、取付方法等を確認し、お客様の図面担当と打合せを行い、作図を開始します。

作図をする際に、使用する石材それぞれの特性や条件を確認しながら、お客様へ石割(大きさ)の提案や取付方法の提案をしていきます。

製作した図面がお客様から承認されたら、実際に工場で加工する為の加工伝票(寸法書)を作成します。
加工伝票は専門の製作部門があり、その部門への伝票作成依頼を行います。

実際に製品が製作され、工事現場へ取付が開始されると、図面通りに取付が出来ない場所や、追加で石材を使用する場所等の変更、追加が発生します。
それらに対応するため、取付職人さんや現場担当と打合せしながら追加の作図や加工伝票の作成、図面の修正等を行います。

石材の施工がすべて完了し、建物が無事オープンして一つの仕事が完了です。

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