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【調達バイヤー】石の”目利き”を行う専門職

 関ヶ原石材の調達バイヤーは石の目利きを行い、現地から材料を買い付けます。
現在日本国内の建物に使用される石材のほとんどは海外で採掘されています。
全世界から採れる石材の原材料を見定めて、関ヶ原石材の品質をクリアしたもののみを調達してくる仕事ですので、石材の良し悪しを見極める技術と現地と交渉する知識、語学力を求められる石材のエキスパート職です。

 建築プロジェクトを受注し営業や設計が打合せをしていく中で使用する石種の候補が選定されます。
様々な条件の石種を確認し、国内の在庫では賄えない場合は産地の採掘状況や品質を確認します。

 使用候補が決まると、プロジェクトに必要な原材料の数量に応じて必要数量の石材ブロックを調達するため、現物の確認を行います。
海外拠点の駐在員が産地まで訪問し材料を確認するか、国内にいる調達バイヤーが出張で現地に赴くこともあります。

 購入する材料が決まったら決裁の処理と輸送の段取りを行います。
石材原料はサイズが非常に大きく、重量がある為輸送は船を使用します。
購入から日本に着くまで半年かかる場合もあり、プロジェクトの進行に合わせて材料の調達を行うように心がけています。

 材料が無事工場まで到着し、検品を行うと工場へ材料を渡して一つの流れが終了します。

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